指導の積み上げ例:守備のWU

トレーニングではコーチングポイントやキーファクターを積み上げながらステップバイステップで選手のレベルアップをサポートしますよね。その「積み上げ方」こそが練習中の指導でとても難しく、またやりがいのあるところの一つではないでしょうか。
そんな積み上げの例をぜひこちらの動画の前半部分からご覧になって見てくださいね。
なおこちらの動画は元イングランドFAのエリートコーチマネージャーによる指導デモンストレーションです。
今回解説するウォームアップ部分は開始から5分20秒〜16分ごろまでの10分ほどです。

ステップ1

オーガナイズ
エリア、用具など: 動画の通り
キーファクター:
  • (動画の中での時間)内容
  • (6分15秒)右からも左からも周りをみるようにする
  • (7分15秒)相手の動きに合わせステップワークや体の動きを変える
  • (8分)周りを見ながらも自分のマークからできる限り目を離さない
  • (8分40秒)スピードが上がるとステップもダイナミックに変わる
  • (11分15秒)股関節をしっかりと開き、足が着地するときは90度以上できるだけ開く
  • (12分35秒)スピードを上げ、しかも低姿勢で行う
  • (13分20秒)スムーズに足を体の前でクロスさせる
  • (14分50秒)実際にマークにつきながら走れるかで、それぞれのポイントをチェックする

留意点:
デモでわかりやすく良い姿勢や動きの見本をみせましょう。
二人組のところでは攻撃側(前向き)の選手に「両サイドへ相手を揺さぶろう」「スピードに変化を入れよう」といった声をかけて守備側のより現実的な動きを促しましょう。

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トピック: 守備・ボールを奪う
シェアトレ作成者: Admin
受け付け日時: 2017年03月28日 15:01

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