守備トレ from Nikeアカデミー

Nikeアカデミーの守備のトレーニングの導入部の様子を紹介しますね。レベルの高い守備では一見受動的に攻撃側に対応しながらも、実は主導権を握ってボールを奪いに行かせますよね。
そのためのチャレンジ(プレス)の姿勢をウォームアップでは細かく教えていますね。
また、3チームに分かれてのパスカットの練習では、良い姿勢からの縦パスへの対応、そのためにボールサイドへずれたり、後ろの相手へのパスコースを開けないよう細かな調整を行なっています。

ステップ1

オーガナイズ
ウォームアップの距離: 縦は20mほど、横は人数に合わせる
パスカット練習の幅: 人数とレベルに合わせる
キーファクター:
  • プレスのスピードとステップワークの使い分け
  • 良い距離(腕を伸ばしたぐらいの距離でプレッシャーをかけるがどんな方向にも対応できる)
  • 半身=ハーフターンの姿勢
  • プレスをかけている時の足幅=開きすぎない
  • かかとに体重をかけない
  • 良い距離を保つ
  • 複数人数でのパスカットではお互いの距離
  • 背後の選手のチェック
  • パスを通された場合もすぐに反応し次の対応を行う

留意点:
プレスのウォームアップでは、ドリブルする選手はまずは守備選手がいい体勢になってからスタートする。そして良い体勢が全体で理解できてからドリブル選手により早いタイングでのスタートを促す。また、2組以上で行うことで、自然に競争が生まれ、速いプレスの習慣ができやすい。
パスカットの練習はエリアオーガナイズの横幅がキー。「タイミングと角度を意識しながら速くスライド(横にずれること)できればパスカットが狙える」という幅で作る。攻撃側には前を狙いながらも速い横パスを使ってギャップを作ることを促そう。

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トピック: 守備・ボールを奪う
シェアトレ作成者: Admin
受け付け日時: 2017年03月02日 14:57

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