シメオネ監督のロンド特集動画

アトレチコ・マドリードを世界のトップクラブの一つに押し上げたディエゴ・シメオネ監督のロンド(ボール回し/鳥かご)を集めた動画を紹介しますね! きっと、皆さんのチームでも採用できるものもあるはずです。 その戦術的なアイデアに加え、選手たちの技術力の高さもぜひチェックしてくださいね!

ステップ1

オーガナイズ
エリアなど: 各ロンドによる

以下ぜひ参考にしてください。

ステップ2

オーガナイズ
人数: 7 vs 2
アジリティスティック: 3本

攻撃側にとっては中を通すパスの精度がより求められ、守備側にとってはプレスをかけながらもステップワークのトレーニングにもなります。
また、スティックに当たった時のルーズボールへの速い対応も自然に促すことができますね!

ステップ3

オーガナイズ
人数: 8 vs 2
ダブルエリア: 内がロンド、外の四角はランニング用

パスをした攻撃選手は、外の線へダッシュしないといけないというルールです。
攻撃側にとってテクニック、状況判、それにフィットネスワーク全てに取り組めるタイプのロンドですね。

ステップ4

オーガナイズ
人数: 3 vs 3 + 3 & 3
エリア: 6角形

6角形ロンドです。中は3vs3そして各辺の外に両チーム3人ずつのサーバーが立ちます。中のトライアングル、外のトライアングル、さらに中と外の関係ととてもゲーム戦術を意識しやすいセットアップですね。また、運動強度管理の視点からは中と外の交代をするだけで全員のワーク:レストの状況を調整できます。

ステップ5

オーガナイズ
人数: 7 vs 3

シンプルなロンドですが、動画のプレースピードをぜひチェックしてください。守備側と攻撃側の人数バランス、それにエリアの大きさが絶妙で素晴らしいインテンシティでトレーニングしていますね。アトレチコのカウンターアタックの精度に大きく貢献している要素ですね。

ステップ6

オーガナイズ
人数: 6 vs 2

6vs2のシンプルなロンドですが、片方のサイドから逆サイドに直接パスが通った場合、パスした側2人と真ん中の二人が入れ替わります。
ロングパスへのサポートといった基本に加え、ペア、グループとしての動きがあるため、チームとしての約束事の導入をする上でもいい準備となりそうですね。

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トピック: ロンド
シェアトレ作成者: Admin
受け付け日時: 2017年02月22日 12:35

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