Tag archive :: コーチングコース

英国内で最も北に位置するスコットランド、サッカーでは日本が初出場した1998年のW杯にスコ ットランド代表も別グループで出ていたこと、印象に残っている方も多いのではないでしょうか ?そんなスコットランドは、実はヨーロッパの中でも指導者コースの質に定評があります。 そして、もちろん英国の一部なので日本人にとってはワーキングホリデー制度もあり、とても滞 在しやすい地域です。指導者留学の参考にも、ぜひライセンス制度を見てみましょう!

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サッカーが生まれたイングランド、選手だけでなく指導者も資格を取りに世界から集まるそんな母国のライセンスコースの仕組みを紹介します。 1966年のW杯以来の大舞台での優勝から遠ざかるフル代表、古豪復権に向けての取り組みの中心とも言える指導者育成の仕組み、興味深いですね!

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どの国の指導者資格の講習会でも話に上がるトピック、「守備の原則」、最終回の今回も2項目を一度に紹介!堅いディフェンスのための大事な要素を再確認しよう。

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どの国の指導者資格の講習会でも話に上がるトピック、「守備の原則」、第2回目の今回は2項目を一度に紹介たい。堅いディフェンスのための大事な要素を再確認しよう。

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サッカーではボールを失った瞬間からチーム全体が取り戻すためにアクションを起こさなければならない。可能であれば、すぐにでもボール保持者へプレスをかけてとってしまう、それが優先順位の第1となるだろう。そしてボール奪うことが不可能な場合は、次の優先順位として、ボール保持者へプレスをかけて速いカウンターアタックを防ぐことが重要となる。 ここではチームのフォーメーションなどは無関係である。それよりも以下にあげる守備の原則こそがボールをとろうとするチームと選手の行動を司り、規定する。 守備の原則 Pressure: プレッシャー(プレス)をかける Recovery: ポジションの回復:戻ってくる Cover: チームメイトのカバーをする Balance: バランスをとったポジションをとる 今回からどの国の指導者資格の講習会でも話に上がるトピック、「守備の原則」を見ていきたい。 第1回は、「プレッシャー」

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前日の最後に指導教員の私たちが「テクニック」パート、そしてそこからの「スキル」パートへの移行を示したが、今日はコーチ達が各自与えられたトピックに従って指導実践を行い、アランと私がそれを評価する回である。

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今日(執筆時点)からケント州FAのリーダー指導員アラン・ウォーカーとともに6日間に渡るレベル2(訳注:JFA C級にあたる)講習会をスタートさせた。総勢28名の当講習会参加者のサッカープレー経験はそれぞれで、年齢も16歳から50台半ばまでと幅広い。それに今回は女性の参加者も2人いる。

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