【番外編】子供たちのレフェリーをする上でのコツ~referee.jp~

もし、ジュニア年代のレフェリーをする機会があれば、下記のレフェリングのコツを参考にしてほしい。

Soccer coaching tips to help parent referees

推奨すること:

・スローインのスロワーにはチャンスを与える

・ケガの時は即座に止める

・暴力的な行為のみペナルティを与える

止めたほうがいいこと:

・笛の基準を変えること

・野次をそのままにしておくこと

・選手に対して攻撃的な態度を取ること

 

両親などのお手伝い: お母さんやお父さんにラインズマンをお願いしよう。このやり方では、論争を呼ぶスローインは、あなた以外の人間も注意を払うことになる。

スローイン: 7歳以下の年齢の場合は、あまり適切にスローインができないことが多い。この年代では、足が地面から離れてしまうなどは無視しよう。しかし、11歳になるまでには、正しいスローインの投げ方も身につけさせてほしい。

野次: もし、どちらかのチームの両親などから頻繁に野次がでるようだったら、一度試合を止めてその野次をする人のもとへ歩み寄り、しっかり解決しよう。

必要あれば、あなたは子供たちのゲームのために笛をふいており、それを両親が台無しにしようとしていることを伝える。ただ、気を付けてほしいのは、状況を落ち着かせるために話すのであり、攻撃的になることではない。両親や子供に怒鳴り返すようなことはないように気を付けてほしい。

フリーキック: ペナルティキックを与える場面は非常に難しい。あなたがファウルを宣告した選手は、泣いてしまうかもしれない。ペナルティを蹴る選手がミスをすれば泣いてしまうかもしれない。ボールを止められないキーパーは泣いてしまうかもしれない。では、どうずればいいのか? 両足での危険なタックルや明らかに故意のハンドなどの暴力的、非紳士的な行為の場合だけペナルティを与えるようにしてほしい。

バックパス: 8歳以上にはバックパスルールを適用してほしい。ただ、両チームの監督とも合意のうえで決めてほしい。

けが人: 素早くゲームを止めてほしい。 (了)

友だち追加

Tags: レフェリー  
By: Admin
Posted: 2016年09月25日 16:54

Reference: Soccer coaching tips for stand in refs

トップページに戻る