ボール保持をどれだけ長くできるかで、ボールをとめる足を使いわよう

時間とスペースがある状態でボールを受けた時、プレーヤーは身体を開いて、前方にドリブルができるように後ろ側の足でボールを受けると良い。

逆に、相手側からプレッシャーのかかった状態でボールを受けて、ターンができない場合は、プレイヤーは前側の足でボールを受けて、ボールと相手の間に身体を入れてボールを守る必要がある。このとき、プレーヤーはチームメイトにボールを渡すか、素早いフェイントで相手から距離をとるかを選択する。

 

Back foot from David Clarke's Soccer Tactics Made Simple

バックフット(後ろ側の足): 相手から遠い側の足でプレーする。

Front foot from David Clarke's Soccer Tactics Made Simple

フロントフット(前側の足): パサーに近い前側の足でプレーする。

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Tags: トレーニングメニュー  
By: Admin
Posted: 2016年06月30日 11:14

Reference: Teach your players which foot to play off depending on how much time they have on the ball

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