チームメイトとのコミュニケーションを学ぼう

このセッションではお互いが何をしているか知るために、チームメイトとのコミュニケーションについて学んでほしい。 ユース年代では、ボールをパスする時に不十分なコミュニケーションのせいで、多くのミスが発生する。コミュニケーションを教えることで、将来においてより良いチームへ発展する助けとなるだろう。

これは、2つのパートからなるセッションであり、決められた番号順にパスをしなければならず、それからパスをした後に行ってほしいことを伝えなければならない。

 

30ヤードの正方形を設定して、6人のプレーヤーにそれぞれ番号を決めて、1から2、2から3というようにパスをしていく。

 

プラクティス1.

番号順にパスをさせる。例)1から2、2から3の順にパス。

 

プラクティス2

プレーヤーは3つの選択肢をもつ。

オプション1

センターの選手にパスをして、「ターン」と声をかける。そして、センターのポジションを代わり、センターだった選手は逆の列の選手にパスを出す。センターの選手は、パスが来た列の後ろに加わる。

オプション2

コーチにパスをして、「オーバーラップ」と声をかける。ボールを再び受けて、逆の列にパスをして、そのまま後ろの列に加わる。

オプション3

コーチにパスをして、「ワンツー」と声をかける。そのままドリブルをして、逆の列にボールを渡して、列の後ろに加わる。

それぞれがボールを受けた時に状況判断をする。

 

【発展編】

選手の集中力を保ちたければ、プラクティス1に2つのボールを使う。(了)

 

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Tags: 練習アイデア  コーチングアドバイス  
By: Admin
Posted: 2016年06月01日 18:00

Reference: Learning to communicate with team mates

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