ゴールキーパーのスローイングにおけるコーチングポイント

ゴールキーパーにとって、手でボールを扱うことが最も快適だろう。ボックスの端まで移動して、ボールを空中に思い切り投げてほしい。そして、スローイングのスキルは時として、キックよりも懸命な判断になることもある。

throw-outs

1.スローイングする腕は真っすぐに、重心は後ろ足に置く。

2.スローイングする腕は肩の上から円を描くように前に出す。

3.重心を前に移し、ボールを離す

 

素早く、正確にスローイングできる能力は、とても大事である。

多くの世界のトップクラスのキーパーは、ピッチの半分以上もの距離をスローイングで飛ばすことができる。そして、キーパーの正確で距離の出るスローイングがチームにとっても大きな武器となる。上からスローイングをすることで、ゴールキーパーはより長い距離を適切な高さでボールを投げることができる。

そして、ボールを蹴るよりもより正確なパスとなる。

 

トレーニングで気を付けるべきコーチングポイント

・身体を横向きにして、重心を後ろ足にかける。

・スローイングをする手をボールの下に入れて、腕は真っすぐにする。

・スローイングをしない逆の腕は、ターゲットとなる選手の方に向ける。

・スローイングの腕は肩の上を通して、円を描くように動かす。

・ボールを離す際には、重心が前方に移るようにする。

・クリケットのボウラーの動きと似ている。

 ※クリケットにおける、野球のピッチャーのような役割

 

長い距離のスローイングでは、スローイングする腕はパワーを与えることに集中して、スローイングしない方の腕は、ターゲットのライン上に向かって指す。これにより、スローの正確さを手助けするだろう。(了)

 

 

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Tags: トレーニングメニュー  ゴールキーパー  
By: Admin
Posted: 2016年04月19日 13:46

Reference: Throw out coaching tips for goalies

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