ゴールキーパーのセービングにおけるコーチングポイント

ゴールを割らせないことは、点をとることと同じようにとても大事なことである。そして、ゴールキーパーの醍醐味としては、セービングをすることでもある。ここでは、ゴールキーパーのセービングのコツをいくつかお伝えしたい。

diving skills

・つま先で立つ

・腕をしっかり伸ばす

・手をボールの後ろにしっかり入れる

 

コーチングのコツ:ボールの来るポジションに早く入ること

1.セービングは、単に空中での素早いアジリティだけではない。素早い反応やフットワークが必要不可欠である。

2.つま先で立ち、ボールに飛びつくのに最も適切なタイミングで足を動かす。

3.ダイブする方の膝を曲げて、落ちる方の脚の側面で着地する。

4.可能な限り遠くのボールに反応でき、シュートのディフレクションの可能性も考えて、腕を伸ばして取りに行く。

5.ボールの来る後ろ側に手を伸ばし、シュートを抱えるようにする。もし、これが難しいようだったら、こぼれ球のチャンスにならないようにボールをゴールの外側へはじき出す。

6.セーブの後は出来るだけ早く立ち上がる。こぼれ球になってしまった際にも、次のシュートに反応できるように備える。 (了)

 

 

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Tags: トレーニングメニュー  ゴールキーパー  
By: Admin
Posted: 2016年04月18日 14:40

Reference: Coaching tips for diving saves

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