練習メニュー:バックラインから前線への速攻コンビネーションプレー

今回は実践的な練習メニューを紹介します。こういった攻撃の形の「1例」をトレーニングしながら、パスの質や走り出しのタイミング、それにスピードといった普遍的な分野のレベルアップが出来れば良いですね。

ステップ・バイ・ステップ インストラクション

Step 1: 右バック 1 (RB1) がセンターバックのD1へパス (P1) 。

Step 2: D1がセンターハーフのCM1へ縦パスを通す。その間にCM2がサポートの動き出し(R1)を始める。

Step 3: CM1がCM2へボールを落とす(P3)。そのタイミングでRB1が前のスペースへのフリーランニング(R2)をスタート。

Step 4: CM2からRB1にパスが出される。

Step 5: RB1 がくさびのボール(P5)をフォワードF1選手に出す。タイミングを合わせ、F2がサポートの動き出し(R3)をスタート。

Step 6: F1がF2へボールを落とし、すぐにゴール前へにR5のフリーランニングを始める。右ウイング(RW)はこのタイミングで前のスペースに走り込む(R4)

Step 7: F2がスルーパスをゲートに通し、走り込んだRWにつなげ、そしてF2はR6の動きでゴール前に駆け込む。

Step 8: RWがクロスボール(P8)を上げ、F1とF2がそれに合わせる。

ローテーションの順番:

RB2 → RB1

RB3 → RB2

RB1 → D1

D1 → CM2

CM2 → CM1

CM1 → RW

RW → F1

F1 → F2

F2 → RB3

(了)

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Tags: トレーニングメニュー  ユース・ジュニアユース対象  
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Posted: 2013年10月08日 16:44

Reference: SESSION PLAN: From Defence to Attack in a Matter of Seconds

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