DFから離しながらのボールコントロールトレーニング

今回はボールを受けたときのコントロールの向上と、同時に相手選手からのプレッシャーの中でのプレーの改善をねらいとしたトレーニングを紹介しよう。

この練習メニューではボールを受ける選手の運動強度がとても高くなるため頻繁に選手のローテーションを行おう。また、もちろんいくつかのグループで同時に練習することで多くの選手達がプレーに関われる。

下の動画に加え詳しい練習説明の付いたPDF資料(訳注:英語ですがとても分かりやすいです。)をここからプリントアウトししっかり理解し、ぜひトレーニングで実践してもらいたい。

 

コーチング・ポイント

  • ボール受けるまでは、しっかりつま先でステップを踏んでパスにすぐに対応できるようにしておく
  • パス・ライン(ボールの出し手との間)に入る
  • ファーストタッチのための最適な部位を選ぶ
  • リラックスしてボールを受けながらDFから離すようにコントロールする
  • 相手選手とボールの間にしっかり体を入れておく
  • 正確なリターンパスを心がける

 

 

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Tags: 全年齢対象  練習アイデア  
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Posted: 2013年08月01日 17:20

Reference: Protect the Ball Away from a Defender

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