あなたのチームのGKをハッピーにする秘訣~小学生低学年向~

GKのポジションは、小学生年代では最もやってもらうのが難しいポジションかもしれない。このサッカードリルとコーチング方法をもって、あなたのチームのGKが役割に対して前向きに取り組んでもらえるようにして欲しい。

ゴールキーパーが話題になっている時は、だいだいそれは誤った理由であることが多い。~ファンブルや大きなミスなど~。子供たちがキーパーをやりたがらないことに不思議はない。しかし、コーチが一旦良いGKを見つけたと思ったら、楽しいトレーニングメニューと沢山の励ましの言葉でキーパーを楽しんで取り組ませてほしい。

ゴールキーパーは、キャッチするかパンチするか?

筆者の経験では、ゴールキーパーは常にボールをキャッチするものと教えられた。パンチングの選択肢は、その次の選択肢になる。もし、あなたがキーパーにボールをキャッチさせることが出来れば、彼は一時的にディフェンスする時間から解放されることになる。

ゴールキーパーのサッカードリル

15m×15mの四角形を作り、GKと2人のアタッカーを入れる。そして各プレーヤーがボールを持って四つの角に立つ。コーチが数字(1-4)を呼び、角のプレーヤーがキーパーに向かって高いボールを蹴る。キーパーは、アタッカーのプレッシャーに晒されながら、空中戦で勝つ練習をする。

diagram to get goalies coming out to catch the ball

ゴールキーパーのためのサッカーコーチングヒント

若いプレイヤーは、トレーニング中は、ゴールマウスにずっと居て良いか聞いてくるだろう。彼らは、常にグローブを身につけ、セービングしたいと思っている。しかし、試合でもプレーしたいかどうか尋ねてみてほしい。それは、別の話になるケースが多いだろう。それは、GKは依然として子供たちがやりたい最後のポジションであり、親御さんたちがプレーさせたい最後のポジションでもある。私たちは、ゴールキーパーをヒーローとし、ストライカーと同じようにゴールキーパーを扱うような環境を作る必要がある。

GKを後押ししよう

サッカーコーチングの秘訣としては、各試合の最初にキーパーを取り上げて、前後半で一つずつ良かったプレーを取り上げよう。そのため、ハーフタイムにも同様に褒めてほしい。もし、マンオブザマッチの制度があるのならば、それに値するプレーをしている時は、ゴールキーパーも無視せずに対象に含めてもらいたい(了)

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Tags: ジュニア対象  コーチングアドバイス  
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Posted: 2017年02月16日 13:50

Reference: Soccer coaching tips to keep your goalie happy

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