ジュニア選手との良好な関係を保つための7つのヒント

指導者として子供たち(選手達)と良い関係を築き、それを保つには距離感と規律が大切なキーポイントになる。ぜひ以下を参考にコーチと選手の関係を考えてもらいたい。

 

 

 

 

1.    トレーニングメニューを説明するときは決して低姿勢にはならず堂々と。

2.    もし緊張しているような状況でも、決してそれを子供たちに見せてはいけない。

3.    選手の意見には耳を傾ける、しかし最終判断はコーチ自身で下そう。

4.    グループを率いる時は、とにかくできるだけ事前に準備をした上で行おう。

5.    規律が厳しすぎても緩すぎても選手のモチベーションは下がってしまう。そのバランス感覚がとても大事。

6.    コーチの一貫性のある言動、ぶれない姿勢がチームの良い雰囲気を生み出す。もちろん個々の選手を全員褒めるべきだが、大げさになりすぎないよう気をつける。特にある選手がうまくプレーできていないときに「凄くいいぞ!」などと声をかけることは避けよう。

7.    大声で怒鳴ったり、過度に批判的になってもチームの雰囲気や規律は改善しない、しかし選手がルールを守らなかったときは絶対に目をつぶってはいけない。

 

皆さんのコーチング生活が充実したものであること願っています!(了)

 

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Tags: コーチの心構え  ジュニア対象  
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Posted: 2013年04月30日 12:40

Reference: Soccer coaching tips to help retain respect of players

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