指導者リレーインタビュー 第1回 北 和明さん

サッカーに関わりながら、今がんばっている人たちをリレー形式に紹介する新コーナーです。 第1回は国内のサッカー専門学校を卒業後、シンガポールそしてタイと世界を舞台に活躍する北 和明さんです!

 

 

SCJP(soccercoaching.jp):こんにちは。今回はどうぞよろしくお願いいたします。それではお名前と所属チーム、その中での役割を教えてください。

北コーチ:北 和明といいます。現在の所属はタイのバンコクにある、Brazilian Soccer School – Bangkokで、役割はコーチですね。

 

SCJP:サッカーコーチ歴はどのぐらいですか?

北コーチ:4年ほどです。

 

SCJP: 現在の活動(チームや組織紹介)や過去のコーチングヒストリーなどを自由に紹介してください。

北コーチ:専門学校にてコーチングとレフリング、その課程の中でなでしこリーグ参加チームへの帯同、対戦相手スカウティング、ガールズチーム(U18’s)アシスタントを、その後シンガポールにてサッカースクールコーチ、またTopチームでのエキップメントやアシスタントコーチ、リーグ戦でのベンチウォーミングアップスタッフなど少ない期間ずつではありますが様々な役職を経験させていただきました。

現在はバンコクにてオープンクラスやインターナショナルスクールでのECAセッション、選抜メンバーチームの指導などをさせていただいています。

 

SCJP:なぜサッカーの指導を始めましたか?                  

北コーチ:自身がプレーヤーをしているときから戦術やプレーヤータイプによりポジションを考えるのが好 きでした。高校卒業後、本格的にコーチングを学びました。

 

SCJP:あなたが目標とされるコーチや監督はいますか? おられる場合、それは誰ですか?

北コーチ:サー・アレックス・ファーガソンやアーセン・ヴェンゲルなどトータルマネージメントができるコーチ、GM(ゼネラルマネージャー)

 

SCJP:もし現在コーチをしていなければ今何をされていると思いますか?

北コーチ:イメージできないですが、あえて言うならば、、フリーター!!しながら草サッカーやってると思います!

 

SCJP:あなたのサッカー活動に誰でもいいので誰か一人スペシャルゲストを呼べるとすると誰を呼びますか?現在もしくは歴史上のどんな人物でもいいです。(例:ペレ、クレオパトラ、黒澤明などなど)

北コーチ:サッカーとラグビーの原型をイングランドで始めに考案、行なった人

その理由は?: 今の自分の目標はサッカーをいろいろな視点から『楽しむ』ことです。世界中で愛されるすばらしいゲームの考案者にぜひ現在のサッカーを見てほしいからです。

 

SCJP:ちょっと専門的なことですが・・・ボール・ゼッケン・コーン以外で、あなたにとって一番大事なコーチング用具はなんですか?

北コーチ:頭の中に入れておく一番のレッスンテーマです。理由は、サッカーはボールがあればできるスポーツ、レッスンメニューも変更がある場合が多いです。が、コーチングの際に押さえておくべきテーマは自分にとって非常に大切です!

 

SCJP:できたら、活動中や練習中に起こった今までで一番おもしろかったことを教えてください。

北コーチ:難しいですが、子どもが意図せず蹴ったボールが3人の違う選手の頭を連続でバウンドしていったとき、その場は爆笑とともにこんなこともあるんだとの驚きもありました。

 

SCJP:最後に、これからサッカーコーチになろうという方々、もしくは保護者の方でコーチングに携わっている皆さんへのメッセージをお願いします。

北コーチ:サッカーにはいろんな楽しみ方があると思っています。その中でもコーチングは選手、他のスタッフ、練習にかかわる人とともに成長できる部分に楽しみを持って取組んでいます。一緒にサッカーコーチングを楽しみましょう!!

 

SCJP:最後の最後に次のインタビューで登場するコーチはどなたですか??

北コーチ:倉澤 隆さんです!同い年ですがこの人面白いですよ!

 

SCJP:北コーチ、このたびは本当にありがとうございました。

北コーチの所属するBrazilian Soccer School – Bangkokのホームページはこちら、そしてfacebookアカウントはこちらからどうぞ!

 

それでは次回(10日後ほど)をどうぞご期待ください。

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Tags: インタビューリレー  
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Posted: 2012年02月02日 23:58

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