イングランドFAリスペクトプログラム ~審判へのリスペクト~

(イングランド)FAリスペクトとは、全てのレベル・カテゴリーの選手の振舞いを向上するためのプログラムである。

イングランドでは、レフェリーが不当に扱われることが原因で、実に3試合に1試合がレフェリーのいない中でプレーされている。

このビデオでは、レフェリーがいない中でのゲームをユーモアを交えて伝えている。

ビデオでは、もっとサポートと尊敬を得るべきレフェリーが試合に存在しないと、サッカーが深刻な困難に直面するということを強調している。

 

出典:イングランドFA

 

 
 
~ビデオ解説~
 
出来るだけ映像で楽しんでいただきたいので、簡単にだけ。
 
キックオフの時間ですが、審判が遅刻している様です。審判がいないサッカーは、どちらがキックオフするか、ファウルの判定、壁の距離など、次々と問題が出てきます。見かねた両チームから、「誰か審判やれよ!!」と意見が出ますが、誰もやりたがりません。
そこに1人の男性が通りがかり、選手からは「あいつにやってもらうか!」との声がでますが、その男性は「冗談だろ!」と返答します。
選手からは「ジコチュウが!」と吐き捨てられますが、なんとその男性は・・・?
 
※補足:イングランドに限らず、審判への態度が問題になることは少なくありません。今回は、サッカーの技術という視点から少し外れて、審判の問題を扱いました。このビデオを通じて、選手やコーチが楽しみながら、そして普段考えることが少ないレフェリーのことを考えるきっかけになって頂ければとご紹介いたしました。(了)
 
対象:全年齢
 

 

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Tags: コーチング用ヒント  全年齢対象  
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Posted: 2011年11月17日 00:19

Reference: The FA Respect Programme

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