サッカーコーチング:ドリブルのドリルとゲーム

このビデオでは、選手はボールをできるだけ足元でキープし、顔を上げながら、狭いスペースでコーンを周ったり、通ったりすることを求められている。

選手たちは、もう1つ、方向とスピードに変化をつけて、ゲート(コーン)の間を走り抜けることも求められている。

私自身、ドリブルゲームで守っている時もボールを持ったディフェンダーを置くアイディアは良いと思っている。これは、競争性を高めるし、また、ドリブル練習という点からも新たな要素を加えている。

 

出典:イングランドFA

 

~ビデオ解説~

①ドリブルのドリル 

黄色いグリッドの中でコーンを倒さずボールキープ、そしてスピードに変化をつけて青いゲートを走り抜けて黄色のグリッドに戻ってくる。(チェンジ・オブ・ペース)。

②ドリブルゲーム(4vs2)

4つのゲートに対して2人のディフェンダーをつける。※ディフェンダーもボールを保持

ディフェンダーは黄色のグリッドの中には入ることはできない。

オフェンスは腰に「ビブス」をぶら下げて、ディフェンダーはビブスを奪えば攻守交替。

 

コーチは、一貫して、「ボールを足元の近くに!」」「顔を上げること!」と常に声をかけている。

ドリブルゲームでは、「どこのゲートが開いてるかを顔をあげて認識しよう!」と状況判断を促している。

 

対象:小学生

 

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Tags: コーチング用ヒント  練習アイデア  
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Posted: 2011年11月15日 23:05

Reference: Football Training – Dribbling drill and competition

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