サッカーコーチング:ワンタッチパス(ダイレクトパス)~後編~

~前編より続き~ より発展した練習として、選手にはグリッドで 3 vs 1 でプレーしてもらうのだが、グリッドの真ん中にボールを置く。

そして、ディフェンダーは真ん中のボールを守り、パスをまわす側は、真ん中のボールをパスで当てるチャレンジをする。

真ん中のボールにヒットさせるパスをする前に、どうやってディフェンダーをつり出すのかに注意を払わせる。

 

<ビデオ>

 

 

~ビデオ解説~

① 3 vs 1 のパス回しで真ん中にボール有

 【所感】日本の練習風景でみられるものは、「20本のパス」や「DFの股」を通したらもう一度、オニを継続するといったルールが多いと思う。しかし、パスをまわす目的、DFの守る目的考えた場合、真ん中のボール=ゴールを設定したほうが、パスの目的意識が高まるように感じる。

 

最後におまけとして、バルセロナのビデオを紹介する。パス回しの円の形を作っているが、選手は移動する。子供たちをこのレベルの選手に到達させるためには、まずは基本的なパス回しからマスターすることが土台作りに役立つはずだ。

 

<ビデオ>


 

~ビデオ解説~

①バルセロナ練習風景 ※サッカーを少しでもプレーしたことがある方ならこの難易度は理解して頂けるだろう。 

 

対象:小学生~成人

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Tags: コーチング用ヒント  練習アイデア  
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Posted: 2011年11月13日 17:51

Reference: Football Training – First Time Passing

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