サッカーコーチング:ボールコントロールとドリブル

幼年期、小学生の選手にとって、まずはボールに馴染んで、そして顔を上げながらのボールコントロール、色々な足の部分でのボールの扱い方を知ることはとても重要である。

次の短いビデオでは、プレイヤーが周囲の選手やスペースを意識するために顔を上げ、足の親指や小指を使いながら、どうやってに基本的なテクニックを習得するかを指導している。

簡単な応用としては、選手がペアーでボールもち、一人はパスを出して、もう一人は受け手としてボールをもらい、ボールコントロールをしてパートナーにボー ルを返す。

コーチは、受け手側の選手に周囲のスペースに気を配り、実際のゲームで使えるように半身でボールを受けてドリブルに入るように指導する。

 

~イングランドFA出典~

※今回のビデオでは基本的なテクニック習得のみを紹介している。

 
 
 
  
 
 
 

 ~ビデオ解説~

 ① アウトサイドでのボールコントロール

 ② インサイドでのボールコントロール

 ③ アウトサイドとインサイドの組み合わせてのボールコントロール

 ※ボールをとめた際には、コーチは「Head UP!」と声をかけて、選手にルックアップを促してる。

 

 対象:幼稚園・小学生の初心者向け

 

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Tags: コーチング用ヒント  練習アイデア  
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Posted: 2011年11月01日 00:28

Reference: Football Training – Ball manipulation and dribbling

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